Culture

アートログがいい感じ 

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アートに触れることが好きです。
むずかしいコトは分かりませんが、写真や絵画、建築などを見ていると、作り手の思いや、時代背景を勝手に想像してしまいます。
それは、「分かる」というより「感じる」であり、「見る」というより「受け止める」感覚です。

アートに触れることで思いもよらない発見があったり、瞬間的に心が動かされたりという経験はよくあります。
鑑賞すること自体は穏やかな活動なのですが、体験としてはとても刺激的です。
自分フィルターを通した感情の起伏を感じることや、実際に会場に足を運び得たライブ感というのは、自己を形成するにあたってとても貴重な経験だなと思っています。

それらの貴重な経験や「美術館楽しかった〜」「あの絵いいね!」といったような思い出を、ただフローするだけというのはとてももったいないなと思うわけで、できればそれらの経験やその時の感情をストックしたいと考えています。

また、自分のアンテナに引っかかったモノをストックすることは、未来の自分へ向けたメッセージであり、自分をかたどる大切な1ピースだと思っています。
ということで今回は、僕が行っているアートログのとり方の紹介です。

iPhone×Evernoteで情報収集


 

なにはともあれ、イベントに行くことが必要です。
そのためには自分が行きたいなと思うイベントをさがさなければいけません。
前はネットやチラシ、広告等で情報収集をしていたのですが、最近ではこのiPhoneアプリでチェックしています。

TokyoArtBeat 1.6.0(¥170)App
カテゴリ: ライフスタイル, ナビゲーション
販売元: Art Beat inc - Art Beat inc(サイズ: 2.2 MB)

IMG 4247

開くとこんな感じです。指が足。

Skitched 20120517 204114

だいたいここを見ます。
気になったイベントがあれば、ブックマークをつけます。

Skitched 20120517 204350

ブックマークを開くとこんな感じ。
あとはEvernoteにメールしたら情報収集&ストックはオッケー。
期間や場所、見所等が保存できました。

 

スケッチ、メモ&Evernoteでライブ感をストック


 

僕は美術鑑賞をする際に、ノートを持って行くようにしています。
それは感想や構図をメモし後々見返すためです。

その時どんなことを思ったのかを思い返すことが楽しい。

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こんな感じです…はい、ただの落書きです。
これらをiPhoneカメラで撮影し、Evernoteに送ります。

 

スキャンスナップ×Evernoteで資料をストック


 

会場でもらう案内やパンフレットはスキャンスナップで読み取ります。

さいごにすべてをEvernoteに集約して完成です。
Art  39 個のノート 1

 

いかがでしょうか。
僕はこのようにして、アートログをとっています。
ログをとり、それらをあとで見返すと、あらたな発見やその時の感情を思い返すことができます。
iPhoneやアプリのお陰で楽しく簡単にログがとれる状況に感謝する今日この頃でした。

 
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