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「バーン=ジョーンズ展ー装飾と象徴」に行ってきた!@三菱一号美術館 Art

三菱一号美術館で開催中の展示会「バーン=ジョーンズ展ー装飾と象徴」に行ってきました。


今回の鑑賞で、迫力ある絵画と異文化に触れることができました。


2012年07月08日12時25分02秒 pdf 1 4ページ


バーン=ジョーンズ展 -装飾と象徴- Edward Burne-Jones | 2012年6月23日(土)~8月19日(日)| 三菱一号館美術館(東京・丸の内)


 

月に1度は美術鑑賞をしたいなと思っています。


静かな空間で好奇心がかき立てられる超刺激的な体験。


これは美術鑑賞の醍醐味ではないでしょうか。


ということで、今回の見所を自分なりにまとめました。


 


今回の見所3つ


 


1 異文化


展示会の大きなテーマの一つとして、神話や伝記があり、それらを題材とした絵画が飾られています。


僕の日常生活の中では、神話について話したり、またそれらを題材にした絵画に触れる機会は滅多にありません。


未知の世界観と非日常を味わう感覚は、好き嫌いに関わらずとてもエキサイティングだなと思います。


2 迫力


バーン=ジョーンズさんは、一つの主題につき数点を作成する「連作画」を描かれたようです。


それらの連作画を並べて飾られている様子は迫力満点です。


また、大きな布地に描いている作品の力強さは圧倒的です。


3 展示会場


美術館にも個性があって面白いなと感じました。


外観はレンガ造りの重厚な佇まい、内装は明治期を思わせる落ち着いたデザイン、それらは丸の内界隈の雰囲気と調和し、一つの美的空間を作り上げています。


また、一歩室内に入ると、板張りの美しい床が現れ、一歩一歩踏みしめた時に軋む床の音は、何とも言えない心地よさを感じます。


 


アクセス


 


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今回の一描


 


写真 12 07 16 13 21 29


この絵が一番印象に残りました。


他は神や竜や聖女などを描いているのですが、この絵だけユーモアがあり、引きつけられました。


2012年07月08日12時26分55秒 pdf 1 2ページ 1


もとの絵はこちら。

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