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「ちょっと疲れた」をリフレッシュする3つの方法♪ Daily life

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何かと変化の多い4月も過ぎ5月も半ばになりなした。
周りのことが少しずつ落ち着きだすと、思いのほか体に疲れが溜まっているなと感じる今日この頃です。
新しい環境で仕事されている方も、そうでない方も特にこの時期はリフレッシュしたいなと感じるのではないでしょうか。
そこで、今回は僕が実践するリフレッシュ法をご紹介します。

アイマスクで目と脳をいたわる


 

目からの情報量は人がインプットする情報量の多くを占めています。
アイマスクを付けることで眼球を休ませると同時に、脳に送られる大量の情報を一時的に遮ります。
また、このアイマスクは働き続けた目を温め、蒸気と香りににより緊張感を和らげてくれる優れものです。
40度の温かい蒸気が10分間程度つづき、香りはラベンダー、カモミール、ローズ、ユーカリと様々です。

短時間に気分もスッキリリフレッシュしたい方にはオススメのリフレッシュグッズです。
僕はカモミールが良さげだなと思いました。

 

適度なランニング


 

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以前までは、疲れている時に走ると余計に疲れるだろうと思って敬遠していたのですが、実際にやってみると体の調子も良い感じで、適度なランニングがもたらす効果を実感しています。
また血行促進と筋肉の活性化という意味においてもランニングは有効だと思います。

しかし、ランニングの良さは分かっているけど、走り出すまでがとても億劫だなと感じることは間々あります。
目的は心と体をリフレッシュすることであり、ランニングはその一つの手段なので、走り出すまでに面倒だなとか、走らなきゃいけないなどと思うと辛いだけになってしまい、折角のランニングもリフレッシュどころではありません。
そこで大切なポイントが3つあります。

 

 ハードルを下げる。


僕はついつい「長く、速く、精一杯」走ろうとしてしまい、走り出すまでに嫌になっていました。
そこで「短く、遅めに、ゆるく」とハードルを下げることで、走りはじめやすくなりました。

 走り出すまでの仕組み用意する

仕組みって大切だなと思っています。
ランニングの場合、走り出すまでに着替えなければいけません。
僕のようななまけものは着替える準備さえも面倒に思ってしまい、走りはじめの一歩にブレーキをかけてしまいます。
そこで、ランニングウエアー一式を見えるところ、取り出しやすしところにおくようにしました。
そうすることで、着替えるまでの準備について考えなくてよいので、一歩が踏み出しやすくなりました。

 仲間の声援を力にする

一人で黙々と走るのも良いですが、せっかくなら声援というつながりを感じながらランニングが出来れば、モチベーションも上がるなと感じています。
そこで僕が使用しているのがこのアプリです。

 

Nike+ GPS 3.4(¥170)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ
販売元: Nike, Inc. - Nike, Inc. (iDP) 1(サイズ: 19.5 MB)

 

ランナーにはおなじみのこのアプリ。
このアプリのリアルタイムの声援ほど力になるものはありません。
声援を送ってくれる友達と、テクノロジーの進化に日々感謝です。

走り終えたあとの適度な疲労感と、全身に酸素と血流が回っている感覚はとても気持ちのよいものです。
ランニング、とてもオススメなリフレッシュ方法です。

 

積極的な睡眠


 

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何かやろうと思ってもダメ、もう何もしたくないと思う日もあります。
そんな時は潔く寝るのが一番の解決法だとおもいます。
ここで大切なポイントは睡眠時間です。

 ゆっくり時間があり、ぐっすり寝たい時は、ちゃんと布団に入る

僕の場合、ソファーではなく布団の中で寝た方が、体は休まり楽なので布団に入るようにしています。
また、寝る前に白湯を呑んで体を少し温めるとスッと入眠できます。
また合わせて首もとを適度に冷やすのも効果的です。

 

 短時間ならコーヒーを飲んでタイマーを

コーヒーを飲んで15分程寝た後の目覚めはとてもスッキリです。
僕の場合、カフェインが効いてくるタイミングと深く寝る前のタイミングが合うのが15分くらいなのでその時間にタイマーをセットして寝るようにしています。
短時間ですがとても効果的です。

いかがだったでしょうか。
人それぞれ疲れ方や程度、そのリフレッシュ方法は違うと思いますが、何かの参考になれば嬉しいです。

 

オススメの本


 
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